更新情報・お知らせ 

2016/4/17
熊本県を中心に発生している一連の地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災されました皆様に心からお見舞い申し上げます。また、被災者の救済と被災地の復興支援のためにご尽力されている方々に深く敬意を表します。
2016/4/1
皆様のお陰で5期目を迎えることが出来ました。本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2016/3/5
【女性救急救命士を急募しています!】(沢山のご応募有難うございます!)東京スカイツリー救護室、イベント救護、救護救急財団事務局勤務等、女性スタッフを引き続き募集しています!
2016/1/19
【東京スカイツリー救護室 救急救命士業務従事者募集!】平成28年度の東京スカイツリー救護室採用(アルバイト)を開始しております。詳しくは、下記をご覧下さい。
2016/1/1
新年明けましておめでとございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2015/12/22
【年末年始事務局休暇のお知らせ】12月29日~1月3日まで事務局の電話対応はお休みさせて頂きます。お急ぎの御用の際には事務局宛て メール info@9599.jpにてご連絡下さい。
2015/11/4
【緊急自動車安全講習(EMSSD認定研修)】「患者搬送スキル」と「緊急走行」に特化した「緊急自動車安全講習」(EMSSD認定研修)がついに実現!詳細はこちらから。
2015/10/8
この度、医療法人 沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院と一般財団法人日本救護救急財団は、お互いの長所を生かして、救命センター内に救急調整室を開設し相互に業務提携するための基本合意を致しました。
2015/10/6
「救護スタッフ大募集!」現在、会員専用サイトでは、ザ・コーポレートゲームズの救護スタッフを募集しています!
2015/10/3
現在、救急救命士チャレンジサイトでは、「チャレンジ模試」「フォローアップチャレンジ」並びに、第4回、第5回、第6回、「救急救命士チャレンジ研修」のお申し込みを受付中です!
2015/9/9
救急救命士生涯教育 救急救命士チャレンジ~これだけは絶対~シリーズ 第4回チャレンジ研修 小児プレホスピタルケア、第5回チャレンジ研修 中毒プレホスピタルケア、募集を開始いたしました!詳しくは、救急救命士チャレンジサイトをご覧下さい。 
2015/8/24
24時間テレビ38~愛は地球を救う~ 救護ボランティア、本年も無事に終了いたしました!一昨年、昨年に引き続き、救急車要請ゼロで救護対応を終えることが出来ました!ボランティアスタッフとしてご協力頂きました皆様、ご協力ありがとうございました!
2015/7/7
第9回オフィス防災EXPO(7月8日(水)~7月10日(金)於:東京ビックサイト)に「命を守る青い光」をキャッチフレーズに、夜間や災害時の停電時に防災用品やAEDが一目でわかる蓄光標識板を出展いたします!お時間がある方は是非お越し下さい!
2015/7/6
救急救命士チャレンジ研修、大好評につき、追加新会場開催決定!8月29日(土)札幌にて開催致します!!!詳しくは、第3回救急救命士チャレンジ研修 救急救命士のための「これだけは絶対」シリーズ 腹部~腹部外傷、急性腹症~プレホスピタルケア セミナー並びに、高度頚椎固定スキルセミナーページをご覧下さい。 
2015/6/10
救急救命士チャレンジ研修、東京会場、残席わずかです!お申し込みはお早めに!大阪会場のお申し込みはまもなく締め切りです!第3回救急救命士チャレンジ研修 救急救命士のための「これだけは絶対」シリーズ 腹部~腹部外傷、急性腹症~プレホスピタルケア セミナー並びに、高度頚椎固定スキルセミナーの詳細はこちらから。 
2015/6/7
今年もやります!24時間テレビ38「愛は地球を救う」:武道館来場者救護ボランティアは、会員専用サイトにて募集を開始しています! 
2015/4/30
大変お待たせいたしました!第3回救急救命士チャレンジ研修 救急救命士のための「これだけは絶対」シリーズ 腹部~腹部外傷、急性腹症~プレホスピタルケア セミナー並びに、高度頚椎固定スキルセミナーの募集を開始致します! 
2015/4/28
5月17日(土)に開催される「東京オリンピックに備えてのCBRNE災害対策医療講習会」(救命・救急獲、産業医等が知っておくべきこと)の講習会のご案内が届きました。お申込FAX用紙はこちらからダウンロートできます。お申込み締切は4月30日です。
2015/4/8
役員挨拶に新理事に就任致しました古賀司の挨拶を掲載致しました。
2015/4/1
新年度より新体制になりました。新たに理事として、元福岡市消防局 救急救命士 古賀司が就任致しました。評議員に元法務大臣、助産師 南野知惠子が就任致しました。
2015/3/15
日本救護救急学会設立記念シンポジウムを開催致しました。
2015/3/2
救急救命士チャレンジサイト、救急救命士国家試験チャレンジ模試、チャレンジ研修ともに本年度に予定していたすべてのプログラムが終了しました!
2015/3/1
第2回救急救命士チャレンジ研修 大盛況にて終了いたしました。
2015/2/15
日本救護救急学会設立準備室のホームページが開設されました。それに伴い、3月15日開催 日本救護救急学会設立記念シンポジウムの参加申し込みの受付を開始致しました。
2015/1/22
日本救護救急財団では弊財団事業の救急救命士業務に従事してくださる救急救命士を募集しております!詳しくは会員専用サイト又は本ホームページ下方をご覧ください。
2015/1/22
青梅市立総合病院、救急救命士の採用者が決定致しました。合格された皆様、おめでとうございます!
2015/1/8
救急救命士国家試験対策 第7回チャレンジ模試、お申込み受付を開始致しました。チャレンジ模試の受験については、救急救命士チャレンジサイトをご覧ください。
2015/1/5
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2014/12/23
【年末年始事務局休暇のお知らせ】12月27日~1月4日まで事務局の電話対応はお休みさせて頂きます。お急ぎの御用の際には事務局宛て メール info@9599.jpにてご連絡下さい。
2014/12/23
【重要】第2回チャレンジ研修福岡会場の日程が講師の都合により3月1日(日)に変更となりました。既にたくさんの皆様にお申し込みを頂いておりますが、個別に事務局より対応させて頂きます。
2014/12/12
大好評!お待たせいたしました、「救急救命士のための新春英語塾」を開催致します!新春英語塾は「外傷現場対応英語スキル」です!
2014/12/11
第2回救急救命士チャレンジ研修の受付を開始致しました!詳細は、チャレンジサイトにてご確認ください!
2014/12/1
青梅市立総合病院にて救急救命士採用(正職員)の募集が始まりました。詳しくは、青梅市立総合病院ホームページをご覧ください。
2014/10/1
ご協力頂きましたカモン!AEDプロジェクト 実証実験は終了いたしました。実験にご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
2014/9/9
この度、日本救護救急財団は、9月9日に新病院が開院となった社会医療法人緑泉会 米盛病院(鹿児島県鹿児島市与次郎1-7-1)の救急救命士育成に関する業務委託契約を締結し、日本初の病院内通信指令を含め、ドクターカー運行、救急車運行、また、24時間救急相談ダイヤルの業務を担う救急救命士の育成に努めて参ります。
2014/8/31
24時間テレビ37「愛は地球を救う」来場者救護、本年も救急搬送もなく無事に終了いたしました!救護スタッフの皆様、本当にお疲れ様でございました!
8月24日(日)救急救命士「力」第1回チャレンジ研修 『救急救命処置拡大二行為」 セミナーの会場が変更となりました。新会場:明治薬科大学剛堂会館(千代田区紀尾井町3-27)
2014/7/28
【実証実験開始のお知らせ】「カモン!AEDプロジェクト」は8月1日~9月30日の2か月間で実証実験を開始致します!詳しくはこちらをご覧ください。
2014/6/30
8月24日(日)救急救命士「力」第1回チャレンジ研修 『救急救命処置拡大二行為」 セミナー~どのようにして二行為が拡大されたのか? 二行為の効果の期待と実施際の注意点~を開催致します!詳しくは、救急救命士「力」チャレンジ研修ページをご覧ください!
2014/6/30
【実証実験延期のお知らせ】「カモン!AEDプロジェクト」は、アプリの対応準備中のため実証実験を延期することとなりました開始時期に関しましては対応ができ次第、改めてご案内申し上げます。
2014/6/14
【会員限定企画!】救急救命士養成課程の学生会員、救急救命士資格を持ち就職活動中の会員向け、8月2日「パラメディックジョブフェア」を開催します。詳細、お申込みは、会員専用サイトをご覧ください。
2014/6/6
【受託業務拡大につき救急救命士業務従事者・弊財団準職員を募集します!】日本救護救急財団は、青梅市立総合病院救命救急センターにおけるドクターカー運行等業務を受託致しました。当財団会員登録者で青梅市立綜合病院救命救急センターの救急救命士業務に従事される救急救命士を募集致します。詳細は、会員専用サイトにてご確認ください。
2014/6/4
初期救護に当たる方々のための95(救護)サイトができました!
2014/6/1
「Come On (カモン) AED !プロジェクト」実証実験参加者の募集が始まりました!実証実験の詳細につきましてはこちらをご覧ください。
2014/6/1
今年もやります!24時間テレビ37 救護ボランティア、募集を開始致しました!詳しくは、会員専用サイトをご覧ください!
2014/6/1
当財団役員構成が変更となりました。6月1日付けで島崎修次が理事に就任致しました。詳しくは、財団概要ページをご覧ください。
2014/5/23
「Come On (カモン) AED !プロジェクト」が各メディアで取り上げられました。
2014/5/22
「Come On (カモン) AED !プロジェクト」実証実験に関する記者会見並びにプレスリリースを行いました!
2014/5/5
「減らせ突然死プロジェクト」の一環として、5月3日~5日にNHK放送センターで開催されました「渋谷DEど~も」にて日本救護救急財団担当したAED・心肺蘇生法ブースには1350人、救急車展示・救急救命士なりきりフォトセッションには3150人、計4,500人の方々にお越し頂きました。ボランティアでご指導に当たってくださいました、救急救命士の皆さん、学生の皆さん、本当にありがとうございました。
2014/4/23
救急救命士チャレンジサイトがリニューアルオープンしました!救急救命士力チャレンジの本格始動前に、会員限定で「救急救命士力プレチャレンジ」を実施致します。救急救命士チャレンジサイトはこちらから。プレチャレンジのお申し込みは、会員専用サイトよりお手続きください!
2014/4/22
日本救護救急財団はAED導入10年目、「減らせ突然死プロジェクト」の共催・後援をしています。詳しくは、「減らせ突然死プロジェクト」のホームページをご覧ください。
2014/4/12
5月17日~5月19日 タイ(バンコク)カダバートレーニング(解剖実習)プレ研修を実施致します。今後の実習ツアーに向けてのプレ研修となりますので、小人数限定のみ募集となります。団体旅行ではなく現地集合(もしくは羽田発の同便をご自身で手配できる方)となります。詳しくは会員専用サイト 研修・セミナーページをご覧ください。
2014/4/1
2014年5月3日・4日・5日の3日間 NHK「渋谷DEどーも」にてAEDの啓蒙活動の一環として、イベントブースを担当することになりました。本イベントの指導ボランティアを会員専用サイトにて募集しております!詳しくは会員専用サイトをご覧ください。
2014/3/31
第2期会員の登録を終了いたしました。4月1日より第3期会員の登録を開始致します。
2014/3/31
弊財団MC体制構築に当たり、第1回メディカルディレクター会議と事後検証を行いました。今後は非消防救急救命士に対する認定講習等を開催して参ります。詳細が決定され次第、会員サイトにて告示致します。
2014/3/20
会員専用サイトに2014年4月~9月の救急救命士向け講習・研修・実習スケジュール予定を公開致しました。英語塾だけではなく、海外での解剖実習や民間救命士向け認定講習等、会員向けの教育を本格始動致します!会員の皆様は、会員サイトをご確認ください。
2014/3/16
2014年3月15日 日本救急救命士学会設立準備フォーラムが無事終了いたしました。ご参加頂きました皆様、ご講演をいただきました
松本先生、パネリストの皆様、 また、学会設立準備委員会の皆様、本当にありがとうございました。尚、救急救命士の学会は純然たる学術団体が望ましいと考え、今後は、独立した団体として活動を開始致します。詳しくはトップページ中段をご覧ください。
2014/3/12
東京スカイツリー救護室従事 救急救命士新規募集を開始致しました。スカイツリーに来場されている体調不良の方に対して、現場出動も含めた救護活動を行う日本救護救急財団会員の救急救命士の募集です。就職浪人している救急救命士の方(今年度卒業の救命士見込み方も応募可能です。)、救急救命士としてブランクがある方大歓迎です!スカイツリーの救護活動を通じて救急救命士としてのスキルを落とさないよう、現場だけではなく、病院研修、コミュニケーション研修、クレーム対応等の研修体制も整えております。募集要項は会員専用サイトにてご確認ください。会員専用サイトはこちらから会員手続はこちらから
2014/3/10
2014年4月1日より消費税率の変更に伴い各会員の年会費を改訂いたします。第2期会員の手続きは、銀行振込3月31日15:00まで、クレジットカード、3月31日23:59までのご入金までとなります。尚、クレジットカードの年会費の更新は決済月によって異なります。あらかじめご了承ください。第3期会員は4月1日より募集となります。
2014/1/17
第3回チャレンジ模試のお申し込みを開始致しました。詳しくは救急救命士チャレンジサイトをご参照ください。
2014/1/8
日本救護救急財団として研究機関登録されました。研究助成金事業を含め、積極的な学会発表を行って参ります。
2014/1/6
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2013/12/27
首相官邸のホームページにて、現在の福島第一原子力発電所内救急診療室の体制や作業員の方の健康管理の現状などが掲載されます。
その中で福島第一原子力発電所内救急診療室に救急救命士が常駐していることや、日本救護救急財団も緊急被ばく医療・災害救急医療体制の構築に関わっている旨のご報告を頂きました。首相官邸のホームページはこちらからご覧いただけます。
2013/12/25
【年末年始休暇のお知らせ】12月28日(土)~ 1月5日(日)事務局はお休みをいただきます。会員登録等の業務は1月6日(月)から随時行って参ります。あらかじめご了承ください。 
2013/12/6
救急救命士チャレンジサイトができました!救急救命士になりたい人のための総合情報に加え、単なる国家試験に合格させるだけの国家試験対策 だけではなく、救急救命士資格取得者の継続教育の一環として、「救急救命士力チャレンジ」(予定)の開催も予定しています。資格取得後3年未満、5年、10年、指導の立場にある救急救命士の方への、救急救命士マスターズ(仮称)チャレンジの企画を行って参ります。 詳しくは、救急救命士チャレンジサイトをご覧ください!
2013/12/3
日本救急救命士学会設立準備委員会のイベントを延期致しました。詳細が決定次第、改めてご案内いたします。
2013/11/11
2014年、救急救命士になる、、、救急救命士国家試験 第一回チャレンジ模試を開催致します!詳しくは、講習・セミナーページにて
2013/10/22
当財団会員向け企画、『救急救命士のための英語塾』を開始致します!全く英語が読めなかった方が、見事、ACEMのオーラルで学術発表ができた!スラスラ読めるようになった!等、その効果は立証済み。BLSの英語のテキスト利用しながらの実践的英語塾!会員の皆様、是非、ご参加下さい!詳しくは会員サイトにて。
2013/9/20
10月21日から開催される日本救急医学会併設、アジア救急医療体制研究会(ACEM)で行われる「ディスパッチャーワークショップ」に日本救護救急財団会員で参加をご希望される方(*人数制限あり)は参加費無料でご参加頂けることになりました。通信指令における口頭指導の改善のための研修会を実施することによりクオリティの高いバイスタンダーCPR実施率を増加させOHCAの生存率改善を図ることが可能となります。 詳しくは、会員専用サイトをご覧ください。
2013/9/18
大好評につき、秋の救護講習会を開催致します!詳しくはこちらをご覧ください。
2013/9/18
24時間テレビ活動報告をUP致しました。
2013/8/19
最新活動報告に病院救急救命士部会の活動報告をUPしました!
2013/7/19
24時間テレビ、学生救護ボランティアの一次募集を締め切りました。(*人数調整後に2次募集を行います。)救急救命士救護ボランティアは引き続き募集中です!
2013/7/14
救急救命士国家試験受験予定者を対象にした「第1回 救急救命士国家試験対策セミナー」の募集を開始しました。現役救急救命士がわかりやすく教える25名限定の特別夏期講習です!詳しくはこちらをご覧ください。
2013/7/12
学会設立準備委員会が開催され「日本救急救命士学会」の設立に向け始動致します。詳しくはこちらのページをご覧ください。
2013/7/10
24時間テレビ救護ボランティアの募集が開始されました。募集要項については会員サイトをご確認ください。
2013/6/28
当法人は、2013年8月24日~25日に行われます 日本テレビ 24時間テレビの閲覧者救護業務を受託致しました。マスギャザリングでの適切な救護体制が大きな事故の予防につながり、また、不用な救急車の利用を避け救急医療の適正利用にも繋がることと確信し、24時間テレビのチャリティに参加される皆様の安全と安心に努めて参ります。
そこで、24時間テレビ救護業務に従事・ボランティアしてくださる救急救命士・救急救命士を目指す学生たちを募集致します。本救護業務は、原則、7月16日(月)までに当法人 研究会委員・学生会員の登録の手続きが完了している方を対象致します。 尚、先行で、救急救命士バンクに登録されている皆様にご案内を致します。詳しくは、会員専用サイトにてご確認ください。
2013/6/28
7月より「救護講習会」を開催いたします。それに伴い、新たに「救護会員」「ファーストレスポンダー会員」が新設されました。本会員は、ファーストレスポンダーになりうる非医療従事者である、消防職員、学校教諭、警備員、ライフセーバー、介護士、集客施設職員、駅員、警察官、 PTA役員等々、一定頻度者と呼ばれる方から、「救護」に興味のある方ならどなたでもご登録頂けます。詳しくは、各種お手続きのページをご覧ください。 
2013/5/22
5月21日付けの読売新聞夕刊にて、救急救命士制度研究会の母体である日本救護救急財団で受託しています東京スカイツリーの救護室に常駐する救急救命士についての記事が掲載されました。救急救命士制度研究会では今後も救急救命士が社会的に広く活躍できる場を模索して参ります。
2013/4/1
当法人は福島第一原発、東京スカイツリーの事業を通じ、救急救命士の社会的役割に関する研究調査事業に対する研究助成を行うこととなりました。研究の助成は当法人研究会員を対象としております。詳しくは、会員専用ページをご覧ください。
2013/4/1
平成25年4月1日より東京綜合警備保障株式会社と業務委託契約を締結し東京スカイツリー内救護室の運用を開始致します。
2013/3/5
春休み特別企画 学校の先生のための「緊急時の対応講習」の募集を開始いたしました。
2013/2/24
救急救命士制度研究会 第2回大会・総会 盛会に終了いたしました!詳しくは、救急救命士制度研究会ホームページをご覧ください。
2013/2/18
会員専用サイトがオープンしました。会員手続がお済の皆様は会員専用サイトにアクセスしてください。尚、ID・パスワードは当法人からメールでお知らせしています。
2013/2/6
【福島第一原発内の救護・救急業務を受託をいたしました。】
当法人は、東京電力株式会社の福島第一原発内における救護・救急業務を受託いたしました。
警戒区域内における行政の活動が制限されている中、原発内で作業をされる方々に対する救護救急業務が必要との判断があり、当法人が本業務を請負い、福島第一原発内に救急救命士を駐在させ救護救急体制を構築して参ります。
この業務に際し、現地の特殊な環境下で活動する救急救命士の育成を開始致します。
尚、本業務に関する救急救命士の研修・募集等の詳細は救急救命士制度研究会会員に登録されている皆様を優先にご案内致します。
2013/2/3
先日実施致しました学校内におけるアナフィラキシーショックを含めた緊急時に行う応急処置に関する緊急アンケート結果(速報値)が出ました。 アンケートにご協力いただきました皆様には心から御礼を申し上げます。なお、皆様からお寄せいただいたご意見も公表致しました。 本アンケート結果のPDFはこちらからご覧ください。
2013/1/26
緊急アンケート実施のお知らせ。現在、一般財団法人日本救護救急財団では学校内におけるアナフィラキシーショックを含めた緊急時に行う応急処置に関する緊急アンケートを実施しております。 本アンケート結果につきましては、当ホームページ、救急救命士制度研究会Facebookページ等を通じて公表いたします。皆様のご協力、よろしくお願い申し上げます。
2012/12/6
2013年3月1日 博多特別講演が決定致しました!早川先生、田中先生、そして、島崎先生による特別講演が行われます。
詳しくはこちらから…
2012/12/3
当財団のオフィスが始動致しました!お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。
2012/11/30
会員年会費・大会参加費等のお支払につきましては、銀行振り込みのほか、クレジットカード払い、コンビニ払いの準備をしております。 準備が整い次第、順次、ご案内を申し上げます。もうしばらくお待ちください。
2012/11/28
一般財団法人 日本救護救急財団 ホームページの一部を公開いたしました。今後、順次公開いたします。
2012/11/28
12月1日(土) 日本救護救急財団 新オフィスへ移転いたします。(クリエイト紀尾井町902号室)なお、電話の開通は12月3日からとなります。
2012/11/27
本日 19:00より 救急救命士制度研究会定期勉強会が開催されます。
2012/11/15
一般財団法人 日本救護救急財団 登記が完了いたしました。


皆様のお陰で5期目を迎えました。本年度もどうぞよろしくお願い致します!


日本救護救急財団はたくさんの皆様のご支援により5期目を迎えることが出来ました。
設立から3年半が経過し、事実上の4年目(5期目)となる本年度は、救急救命士制度のあり方も社会的ニーズが後押ししてくれることにより、救急救命士の活躍の場が少し増えていくのかもしれません。しかし、救急救命士を「生業」として、活躍の場が広げるには、まだまだ時間も掛かりそうですし、何より、大きな課題があると感じています。
当財団では、昨年度に引き続き、どのような職の救急救命士であっても、自発的な自己学習を望む人たちのために、各方面の専門医の先生方や専門家の先生方にお力添えを頂き、質のよい教育を提供できるよう努力して参ります。また、病院実習等の機会に恵まれない方たちのためには、病院実習の場の提供も開始してまいります。救急救命士という資格を取得してから、一度も、再教育がなされていないままに就業している、また、現場を離れ時間が経過しているベテラン救急救命士の皆様にも、救急救命士としての知識や技術維持のための継続教育が提供できるよう、会員の皆様、各関係団体の皆様からご指導を頂きながら、精進して参りたいとと存じます。
本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

日本救護救急財団では女性救急救命士の生涯就業の支援活動も行っています!

女性の救急救命士を急募しています!(子育て中の方大歓迎!!!)

日本救護救急財団の救護事業では、女性の傷病者に対応する女性スタッフのニーズが非常に多くあります。
現在、特に女性の救急救命士資格を有している方を急募しています!(*男性も募集中です!) 集客イベント救護、集客施設の救護室等には若い女性の傷病者が多く、女性専用のエリアでの介助を含めて、女性のスタッフの対応が必要となる場面が多く有ります。 当財団では、小さなお子さんをお持ちの子育て中の女性でも、ご勤務いただけるように、勤務時間の調整(10:00~16:00)やイベント時の保育手当てを創設し、女性救急救命士の資格者が子育てしながらもご活躍いただけるような体制を構築しています。(*国の助成とは一切関係なく、当財団独自の支援体制です。) また、財団事務局勤務の際にはお子さんと一緒にご出勤いただくことも可能です。 せっかく取った救急救命士資格を子育てゆえに諦めてしまうことがないよう、当財団では、女性救急救命士の生涯就業支援も本格的に取り組んで参りたいと思います。 アルバイトからの準職員、職員雇用制度(社会保障完備、職員寮制度あり)もあります!
地方の方の就業の場合は寮制度もありますのでお気軽に事務局にご相談下さい!
詳細は、会員専用サイトよりご確認ください。(尚、アルバイトは当財団会員の方のみとさせて頂いております。)

救急救命士資格者のための生涯教育「救急救命士チャレンジサイト」では様々な研修をご案内しています!

救急救命士と救急救命士になりたい人のための「救急救命士チャレンジサイト!」

一般財団法人日本救護救急財団では、職種にこだわらず救急救命士資格者のための自発的な生涯教育研修の企画や救急救命士養成課程者向けには、救急救命士国家試験対策のコンテンツを提供する「救急救命士チャレンジサイト」を運営しています。

現在、救急救命士資格を有している方とそして救急救命士になりたい方を対象にスキルアップを目的とした救急救命士の生涯教育を目的にした自己学習のためのサイトです。

救急救命士になりたい人のためには、単なる国家試験に合格させるだけの国家試験対策ではなく、国家試験合格後に救急救命士として知識を活かして現場で活躍してもらえるようになるための「国家試験」であって欲しいと考え、現役の救急救命士たちが集まり、国家試験対策模試や陥りやすい誤解、苦手を克服させるための集中講義・セミナー、個別フォローアップの講習会企画やチャレンジ模試だけではなく、各々の勉強のスピードの合わせた日本救護救急財団オリジナルの「ゆっくり模試」フォローアップチャレンジ等、受験生の環境に合わせたコンテンツを提供しています。

また、救急救命士資格取得者の生涯教育の場の提供として「救急救命士チャレンジ研修」を実施しています。
救急救命士チャレンジ研修は、若手の救命士や活動にブランクがある救命士、または、部下を指導する人のための「ここからステップアップシリーズ」と中堅、ベテラン、現場でバリバリ活躍する救急救命士のための「これだけは絶対シリーズ」の2つのカテゴリーに分け、専門医師によセミナーや国内外の最新情報をベースに、当財団認定講習(緊急自動車安全講習:EMSSD研修・EMSSO研修、高度頚椎固定スキル認定等)を実施してます。
また、認定講習の認定委員会の実施等、救急救命士の自発的な生涯教育と専門性の自律を目指した研究を実施しています。(*研究会は会員のみ参加可能です。)

救急救命士に求められる知識は実に幅広く、個々に得て不得手の分野が出てしまう等、知識に不安があっても、個人の不安に対するフォローアップがなかなかできないのも救急救命士の現状として挙げられます。どのような職業の救急救命士であっても、また、救急救命士資格を有していても救急救命士として業務に就けない等、救急救命士資格を有していてもその環境はあまりにも様々です。
他の医療職と違い、救急救命士は、専門的学会や職能団体が存在していませんので、消防職員の救急業務を担っている救急救命士以外は、継続教育の強制が困難でありながらも、卒後教育がなされないままで、様々な分野で救急救命士が活躍をしています。
弊財団は、どの職の救急救命士であっても、救急救命士である以上の「質の担保」は絶対に必要と考え、教育を提供しております。

救急救命士になる前からの「チャレンジ模試」、また、「救急救命士チャレンジ研修」、イーラーニングシステムを用いた「救急救命士力チャレンジ」(準備中)を通じて、個別データが蓄積し、個人の理解度や、知識の改善、個別学習に対するアドバイス等、救急救命士としての継続教育、生涯教育の有り方を研究し、チャレンジデータの分析に基づいて、その傾向から必要な講習を企画し、全ての救急救命士の皆さんに対する継続教育プログラムを提供いたします。

知識・技術共に評価されたマネジメントに就く救急救命士の育成、救急救命士の根拠に基づいた継続教育カリキュラムの提供、個別能力に合わせたフォローアップ講習等、デキる救急救命士の自称から立証へ、救急救命士になる前から自身の傾向を認識する事でご自身のスキルアップに繋がります!

「カタチ」を覚える教育から、カタチを作り出す「考える」ための継続教育の提供の場を目的にしています。

救急救命士チャレンジサイトは、随時、新企画が更新されていますので、セミナーの最新情報、チャレンジ模試の実施は、救急救命士チャレンジサイトをご覧下さい

夢をかなえて卒業していくスタッフと代わって・・・平成28年度 東京スカイツリー救護室従事者募集!

平成27年度も「消防職員になる!」「警察官になる!」「希望の病院で働く!」そんな夢をかなえてたくさんの「卒業生」が出ます。
東京スカイツリーの救護室は、救急救命士としてのモチュベーションと知識を維持する為の勉強の場、救急救命士である前に、一人の社会人として、社会経験をしっかり積む場にも適しています。
日本救護救急財団では、就職浪人の方や救急救命士資格取得後に少しブランクのある皆さんにも、救急救命士としての夢を実現してもらうために、救急救命士としての技能向上のフォローアップ体制だけでなく、就職採用試験に対するサポートも万全です。
弊財団オリジナルの研修プログラムとして、定期的な病院実習、現場研修、コミュニケーションスキル研修等の教育や症例検討会を定期的に開催しています。また、当財団業務に就くための研修プログラムや個人面接でも、個人個人に対する適切なアドバイスを行っています。もちろん、救急救命士としてのスキル不足やコミュニケーションスキル不足が感じられた時には厳しく指導することもあります。
(就職のための面接試験のトレーニングも行っています。)

今年度も、沢山の皆さんが救急救命士としての「夢」を実現させました!
数名の方が数度の挑戦で消防職員としての採用が決まったり、救急救命士としての再起される方もいらっしゃいました。
救急救命士の採用の枠は決して多くはなく、競争が激化するなかで、それでも、救急救命士としての夢を諦めない、一生懸命に頑張る皆さんを全力で応援致します!

夢を絶対にあきらめない!
そんな熱い思いの方を全力でサポートして参ります!


・就職浪人中だけれど、救急救命士としてスキルアップがしたい・・・。
・救急救命士としての仕事ができていないので技術維持が心配・・・。
・救急救命士としてプライドを持って働きたい!

日本救護救急財団では、弊財団会員で救急救命士資格者の業務従事者を募集しています。
*詳しくは、会員専用サイト、又は事務局にお問い合わせください。

【常勤勤務者・災害復興支援従事者 】
●東京スカイツリー救護室勤務者
●福島第一原発災害復興支援従事者(*若干名のみ)

【会員サイトより救命士バンクにご登録ください!】
●応急手当、BLS等 一般市民等に対する 救急・防災教育指導者
●イベント、スポーツ、TV番組、CM撮影等の救護従事者
●災害ボランティア

募集要項等は会員専用サイトに掲載しております。


会員登録はこちらから・・・


救急救命士チャレンジ特別企画 第1回EMSSD研修!無事、終了致しました!


【第1回 EMSSD認定研修 終了致しました。】
 

本研修は、患者搬送・緊急走行を行う運転者を対象に、病態別の搬送法や運転時の危険予測、緊急走行や安全補助要領など、緊急自動車の運用に携わる人たちのために特化した実技、座学を両方学べる、患者搬送を目的とした、緊急走行の研修です。
米国のEMS関係の学会でも多く取り上げられている、緊急自動車の安全管理、患者搬送、緊急走行のスキルは、プレホスピタルの現場においてはリスクが大きいだけではなく、車両や走行に関する知識に加え、患者病態の把握等、非常に多くの知識を要するスキルでありながら、これまで、その重要な知識に特化した研修を行う機会がありませんでした。
この度、自動車安全運転センター安全運転中央研修所の協力により日本救護救急財団による患者搬送のための知識としての患者搬送を加えた、緊急走行、安全走行スキルを身につける「緊急自動車安全講習」としてEmergency Medical Services Safety Driver(EMSSD) 認定研修、並びに、今後、安全管理、マネジメント行う人のための EMS Safety Officer (EMSSO)の認定研修を実施いたしました。
第1回目ということもあり、様々な課題も見えてまいりましたが、「患者搬送」を行いながらの「緊急走行」には運転技術と患者の病態に対する知識が両方備わっているからこその緊急自動車の運行安全管理だと確信しております。
患者の病態の知識、搬送の知識なしの緊急走行は搬送中に患者の状態が悪化する可能性があることは救急現場で活躍されてる皆様であれば十分にその意味をご理解いただけるものと思います。
本研修実施に際し、様々な施設からのお問い合わせが相次ぎました。また、第1回を開催して大きな課題も見えて参りました。
第2回以降は、第1回の課題を改善した形で、救急救命士だからこその知識が存分に生かされる現場である患者搬送スキルとしての緊急自動車安全講習(EMSSD研修)を実施して参ります。

なお、第1回EMSSD研修修了試験合格者には、認定書とEMSSD認定ピンバッジを郵送致します。

医療法人沖縄徳州会 湘南鎌倉総合病院救命救急センター 「救急調整室」病院実習、始まる!


この度、医療法人 沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院と一般財団法人日本救護救急財団は、お互いの長所を生かして、救命センター内に救急調整室を開設し相互に業務提携するための基本合意を致しました。

「救急調整室」は、鹿児島市にある社会医療法人緑泉会米盛病院の「救急調整室」における救急救命士の活用方法を参考に、湘南鎌倉総合病院救命救急センター内に救急調整室を開設し、日本救護救急財団は、その救急調整室において、職業、経験を問わずして、救急救命士資格者であれば、誰もが、救急救命士としての技術、知識の維持のための生涯教育の場として、本病院実習のアレンジを行います。

現在、救急救命士は、ある一定の職業に就いている有資格者のみが、病院実習等の継続教育の機会を与えられています。それ以外の有資格者が自主的に継続教育を受けることは非常に困難な状況にありますが、最近は、様々なスポーツイベント、民間養成校の教員、また、日本全国の病院等に就業している救急救命士の有資格者は少なく有りません。弊財団は、救急救命士資格者の継続教育の提供として、「救急救命士チャレンジ」と称して、職業を問わずした救急救命士の継続教育を目的に活動を行っています。この度の湘南鎌倉総合病院との業務提携は、継続教育を受ける機会のない救急救命士の質の維持・向上、個人の質の担保に非常に貴重な救急救命士の継続教育の場になると考えています。

救急調整室は、「消防指令センター」のような役割を「救命救急センター内」で果たします。
主として、●院内外の受け入れ要請電話対応 ●救急車受け入れに関わる情報の集約と院内調整 ●搬送患者受け入れ、●外来受診希望者の電話トリアージ ●転院搬送受け入れ調整、●転院搬送指令、病院救急車搬送等、救命センターの診療調整業務を「救急救命士資格者」のみが行います。(看護補助、事務業務ではありません。)
救急調整室にて救急救命士が情報の一元化を図ることで救命センターの診療効率が向上するのではないかと期待されています。

「救急調整室」病院実習では、救急救命士が現場でプロトコルを選定に至るまでの、聴取・問診スキル、情報を集約し情報の優先順位をつけた情報伝達のスキル、煩雑な情報をまとめて記録する情報記録のスキル、転院搬送を含む病態にあわせた搬送のスキル、限られた診療スペースの中で医師の診療進行を含むマネジメントスキル、他の医療職含め救命センター内のチームの一員としてとして協働するコミュニケーションスキル等、救急救命士資格者であれば職業を問わず必要とされる救急救命士のスキルが身に付くことが期待される実習です。
年間、救急車受入数約14,000件、救急受診者数約46,000件、「断らない」ER型救命センターで、救急救命士をスキルアップして下さい。
尚、職業、経験にあわせて実習をアレンジいたしますので、実習のご希望はお気軽にご相談下さい。
(実習開始は、12月1日~を予定しています。病院実習の詳細につきましては、救急救命士チャレンジサイトにてご案内致します。))


【実習内容例】
●聴取・問診スキル実習(院内外の受け入れ電話対応、電話トリアージ等
●情報伝達スキル実習(受け入れに関わる情報の集約と調整(家族・関係者連絡含む)転院搬送調整)
●情報記録スキル実習(情報を瞬時にまとめて記録するスキル)
●搬送スキル実習   (病態にあわせた搬送業務、救急搬送業務)
●マネジメントスキル実習(救命センター内診療調整等業務)
●コミュニケーションスキル実習(全ての業務に関わる情報共有スキル)
●救急処置実習    (初療補助、看護補助等の補助業務)
等など

本実習に関しましては、受付準備が整い次第、「救急救命士チャレンジサイト」にて実習を受け付けます。
次のご案内までしばらくお待ち下さい。




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